2010年1月12日火曜日

ゼミの感想

 アップが大変遅れてしまいごめんなさい・・・

 論文を書くということは、意義のある提案を社会に向かってする、ということ。そういった意味で、自分の班の発表に対していただいた厳しい言葉の数々からもわかるように、自分たちの提言は不足があった、というより、そもそも論点が違ったのかと痛感した。その社会的な意義のある論点を探すためにはやっぱりもっともっと積極的にリサーチすればよかったのだし、リサーチした情報をそれこそしっかり分析して構造化するべきだったと思う。そうすることによってのみ、自分たちの仮説や意見をもつことができる。自分たちの論文はいわば現状分析。フィードバックいただいたようなことが、実際の問題点・論点だったのだと思う。それを自分たちで見つけていくべきなんだと思った。だからスタートラインにやっと立てた気がする。でも、こうしてスタートラインに立てる、ということはこの論文に取り組まなければ決してわからなかったことなので、この論文から得られたことは確実にあると思う。

 論文の社会的意義を問われる貴重な場だった。
 班やゼミ全体で内容を発表したり議論しているだけでは、まだまだ「内の目」なのだと感じた。

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