2010年1月10日日曜日

なんだかすごかった

 少し反響があったので、論文プレゼンのハンドアウトの図を載せておきます。
 これがUGCサイトをより良くするための3つの行動指針です(Catalyst Codeの行動指針をベースにUGCの事例に基づいて作成しました)

 これがUGCサイトのビジネスモデルにおいて3つの行動が好循環をもたらすチャート図です。(ちなみにAmazon.comのこの図を基に作成しました)


 感想は後ほどアップします。


(2011.1.11 追記)
 
 以前KMDの伊藤穣一さんの授業がUstream配信されていて(良い意味で)「狂ってるなー」と思ったことがありましたが、まさか今回うちのゼミでUstreamをやってこんなに視聴者が増えるとは思いもよりませんでした。


 とにかく豪華メンツの中でのプレゼンは緊張もあったものの、今後に活きる良い経験だったと思います。ゼミの最中や打ち上げで何度も言われたことですが、やはり何らかの提言をプレゼンするときは、「結局自分が何をしたいのか」「社会はどうあるべきなのか」というビジョン、問題意識を明確にすべきだったなぁと思います。目的を伝えずして、手段だけを伝えても聞き手はどう修正、フィードバックすればいいのかが分からないでしょう。


 また、クックパッドの佐野さんの話が興味深かったです。


 この国で最悪のパターンを想定してみたら、(法を守っている限りは)死ぬこともないし、借金を背負うこともないと。そして起業しようと思うなら、出来るだけ早く、今すぐにでも起業したほうがいい。そしたら、絶対失敗するから(笑)


 こんな旨のことを仰っていましたが、2文目は当時のSFCのトップにいた人に言われたそうです。


 また、起業するなら「本当にやりたいこと」「世界で一番になれること」「儲かること」の3つを兼ね備えることが大事だそうです。これは「20歳の時に知っておきたかったこと」でも述べられてました。


 他にもKMDの方々やMSの片山さん、NTTの林さんなど、年上の方々の話も印象に残りました。またその一方で自分たち学生の話を聞こうとする謙虚な姿勢が参考になりました。


 話は逸れますが、ジャズの「帝王」と称されるアーティストにマイルス・デイヴィスという人がいます。この人は生涯を通じて常にスタイルを変えていったイノベーターでした。彼の発言の中に「30歳を過ぎてクリエイティビティを保ちたかったら、若者とつるめ。」というものがあります。

 

 なんだか金曜の飲み会ではそんなことを意識してしまいました。ちょっとまとまりが無くなってしまいましたが、この辺で終わりにしたいと思います。


 最後に、貴重な時間を割いて参加してくださった、ゲストの皆さん、ustの向こうの皆さん、ゼミのみんなと先生に感謝です。

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