2010年1月11日月曜日

0108ゼミの感想

“人間は大きなプレッシャーを経験する度にひとつ大きくなるものです。”

今回のゼミの前に金先生がおっしゃっていた言葉だ。

長い人生の中で(ポジティブな意味で)大きなプレッシャーを経験できる機会は少ない。その数少ない機会を幸運にも享受できたとき、どれだけ多くのことを吸収できるかが勝負だと思う。

果たして自分は、この好機にどれだけのことを学べるか。

そんなことを考えながら臨んだプレゼンでした。

大きなプレッシャーを伴う機会において特に、自分の予想範囲外のネガティブな事態が発生することが多々ある。優秀なバレリーナは本番の何倍もの回転数を繰り返し練習するという。

もし自分がこの先の人生で何かを失敗することがあるならばそれは、絶対的に自分の能力・努力不足に起因する。外部的要因を無理矢理探そうとしてはいけない。
失敗の確率を減らすためには、もっと自分自身に対して主体性をもつことが必要だ。

そんなことを学べたゼミでした。

日常起こる全ての出来事に対して何らかの自分なりの意味付けが出来るようになれば、圧倒的な成長につながるのではないか、そんなことを最近よく思います。

最後になりましたが、お忙しいなかお越し下さった方々、UstやTwitterで参加してくださった方々、本当にありがとうございました。

あの場の一員でいられた自分は本当に幸せ者だと思います。

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