2009年6月6日土曜日

【書評】オーバーアチーブ【栫井】

オーバーアチーブ/古田興司


企業に必要な人材、ハイ・パフォーマーの育て方。

金ゼミで身につけられそうな要素がたくさん挙がっていた。時間を活用して、タスクをこなすこと・受発信能力をつける(質問する!/書く)、他にも一見当たり前のような心構えが書かれていた。
これを読んだあと、ゼミに臨んでみて、当たり前にできるように思えたことが意外に出来ていないことに気づいた。たとえば、「名前を呼ばれたら返事をする」ということ。意識してみると、実はできていなかった自分に気づいた。些細なことだが、たとえば金光さんや齊藤さん(ぱっと思いついたのですが)は、名前を呼ばれるとしっかり返事を返していて、聞いていて気持ちいい。また、今回のゼミの目標が、発言をすることだったのだが、発言と発言の間に上手く入り込むのが苦手が自分に気づいてしまった。「発声」ということを普段から心がけておいたら、もっと上手に発言のタイミングを見つけることが出来そうだと思った。

質問をするのに、あらかじめカテゴリーを書き出しておいてそれに合った質問を埋めていくというやり方を今回実践してみたが、何もないところから質問を考えるよりもずっと効率的に考えられた。
ハイ・パフォーマーになるために、これらの内容を実践したい。

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