速プレとは、絵的なイメージを用いたコミュニケーション・ツールのことである。つまり、上手いプレゼンはイラストなどを用いた、パッと見た瞬間に内容のイメージを喚起できるような、認識できるようなプレゼンのことであるとしている。私もこの点には同感である。人間のイメージに残るのはテキストよりも、イラストや図形の方なので、それらを効果的に使った方が、相手の理解度を深められるからである。
そして、プレゼンをする際に意識すべきことを四つ挙げている。その中の三つはとても納得できた。まず一つ目は、シンプルに考えること。これは、難しい言い回しをして、「要するに何が言いたいのか」と相手をイライラさせるのではなく、ポイントを箇条書きに整理して、シンプルにまとめることである。二つ目は、見られる視点で考えること。これは、「どこを見せたいのか、何を伝えたいのかを不明確にする」のではなく、相手に見られるプレゼンであることを意識することである。確かに、文字情報を多くし過ぎて、何を言いたいのかが伝わらず、複雑な言い回しにしてしまったら、相手に不快な思いをさせるだけである。そして、三つ目が、サプライズがあるかどうか。これは、とても重要な要素だと思う。プレゼンの進行と共に相手が疲れてきたときに、相手をハッとさせるようなこと(ただサプライズという訳ではなく、プレゼンの内容に沿ったサプライズ)が出来れば、とても印象に残るプレゼンにすることができるからである。
今回のアクトビラのスライドを作成する時にある程度意識したが、色々と制約があったたまではあるが、テキストばかりで味気ないスライドになってしまったので、これからのプレゼンでこれらの内容を意識していきたいと思う。
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