2009年8月14日金曜日

合宿の感想

内山です。サークル→金ゼミの合宿で、満身創痍という言葉の意味を少しは理解できた気がしました。行く前はサークルで疲れきっていて、4日に家に帰宅したときはこのまま寝続けたいと思ってしまいましたが、行ってよかったです。

わたしにとって一番の収穫は、この合宿で金ゼミが組織であることを認識できたことと、ゼミ生の人となりをすべてではないにしろ知ることができたことです。今までグルワーの班が同じではない人はもちろんのこと、同じ人でさえ十分に会話と言える会話をしたことがありませんでした。もちろん勉強にかかわる話はしたのですが、それぞれが何を考えているのかほぼわからない状況でやってきて、自分はそれが不満だったんだなということがよく分かりました。話してみないわからないことがいっぱいあって、社会に出たらその人の印象で判断されてしまうのは分かってはいても、勉学の仲間である以上、知っておきたかったんだな、と。仲間が先が目標が先かで、金ゼミは目標が先に集まった仲間だから、サークルとかとはわけが違うけど、ともに高めあっていきたいと思いました。あと、わたしは気が強くて、自分の考えとかを喋るのが基本的に好きで、そういった面を出せたのが枷が外れたような気がして、それがよかったです。

枷と言えば、わたしは見知らぬ人に話かけるのが基本的に苦手なのですが、今回の映像制作ですいません作戦を実行して、それが少しは緩和された気がします。予測できない状況の中で機転をきかせるというのは経験すればするほどいいと思うから、できてよかったと思います。

ここで得たものを次に生かせるかどうかが勝負だと思うので、気を引き締めようと思います。

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