2009年5月8日金曜日

考具

途中休憩もいらないくらいスラスラと読めてしまった本。
アイデア・企画を考えるための材料を提供してくれる本。
その材料を考具、つまり考えるための道具、という意味の考具として紹介している。

基本的にアイデアを出すための、「アイデアの素」をだすための考具から始まり、アイデアから企画まで落とし込むときに使う考具も紹介する。
重要な部分は太線で書かれているし、例や図も適度に用いられていて、非常に読みやすい本。
今までに聞いたことのある考具や、初めて聞く考具など様々なものがあるが、どれもが取り組みやすくできている。そしてそれだけの価値が高く、取り組みやすい考具がありながら、使っている人間と使っていない人間がいる。要は本書冒頭にも述べられているが、違いは意識しているかどうか、の1点のみ、ってこと。バカとハサミは使いよう、というが、道具は使ってこそ価値がある。理解して終わらず、使ってみる。本書にも、99パーセントは理解して行動しないから自分は成功できる、という内容のことを書いていた。私も1パーセントになるように行動してみようと思う。
まずは、明日の通学時に考具その1、カラーバスを実践してみよう。気になった方は考具を参照してください(笑)

一気に21+αの考具が紹介されているので、全ては難しいだろうが、できることから始めてみようと思う。

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