投稿遅くなり申し訳ありません。
・読書
今までこの制度に対して「そういう制度があるから従う」というスタンスで臨んでいたことを反省しています。そして書評についても何故全てに対して同じように感想を持たなければならないのか、自分が興味を持たないことに対して、なぜそれらしい感想を書かなければいけないのか、と思っていました。今回のゼミでこの読書制度の意義についてゼミ生全員で考え直すという機会があって本当によかったと思います。私は、先生が提供してくださる本を受動的に読んでいるという点でそもそもT字型ではないのだろうか、と疑問に思っていたので今回の案には賛成でした。そして自分は小説もT字の範囲に入ると思っていたので小説も入れていいのではないかという発言をしましたが、後から考えて見ると、少し浅はかな意見だったかなと思います。そもそも小説はTとは別の次元に存在する気がします。社会科学や自己啓発の本が思考への窓口になっていると思います。その窓口を通過せずにただ漫然と小説を読んでも得られるものは少ないのではないでしょうか。そんなこともその場で考えた上でその必要性を言えたらよかったです。
この議論を通して、今はとりあえず何でも自分の目の前にあるものに対してそれが興味のないものであってもなんらかの意義を見出していく、という訓練も必要だと思いました。「つまらない」で終わらせてしまえばそこからは何も発展しない。
あと、この議論を通して自分は何となく先輩が言ったことはとりあえず正しい、従おうというスタンスになってしまっていると感じました。金ゼミはそういう場ではないので、自分のスタンスも変えていかなければならないと感じました。
・NC
みなさんの言うように、内山さんのプレゼンは初めてなのにすばらしかったと思います。専攻が同じで授業が一緒のことが多いのですが、この一週間は常にBeeTVをがんばっていたのを知っていた上だったので努力が感じられるプレゼンでした。
BeeTVのポイントは、結局携帯でネットができる、ということが前提にあると思いました。特徴である映像のパーソナル化はオンデマンドで好きなときに見れる。それに携帯の利点である手軽さが合わさって実現していることです。さらにそれがプラットフォームとなって将来には他のコンテンツ業者が参入してきて、テレビに対抗していくというような流れがあります。対抗といえば、BeeTVの原盤保有という特徴がテレビとの差異で、対抗馬になっていくかな、と思いましたが、そもそも二次利用できるけど、する価値はあるのだろうか、と疑問に思いました。今後、まだまだBeeTVは改善の余地があると思います。
今回のゼミでは自分の目標に少し近づけたかと思います。読書については疑問があったので積極的に発言するように心がけました。声を発する勇気がつきました。今後は単に自分の意見をぶつけるだけでなく、もっと発展性のある発言をしたいです。
何かかならず発言しようという意思があれば自然と問題意識がわいてくるものです。Creative Environmentの項目にありましたが、その組織内での小さなインセンティブはクリエイティビティーにつながる!
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